過去のお知らせ
おしらせ | 2025/08/05
環境省は2025年7月31日、今回策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025年-2030年)」を公表しました。
弊社代表足立も委員としてネイチャーポジティブ経済研究会とコアメンバー会議の議論に参加し、ロードマップ策定に参加いたしました。
本ロードマップでは、2024年3月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を踏まえ、ネイチャーポジティブ経済の実現に向けた国の施策の方向性と、企業・金融機関・投資家・消費者・地方公共団体等を含むステークホルダーに期待するアクションについて整理しています。
◎詳細はこちらよりご覧ください。 (環境省のWebへ)
おしらせ | 2025/08/04
弊社では誠に勝手ながら、夏季休暇のため下記の通り休業させていただきます。
期間中は何かとご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
■夏季休暇期間■
2025年8月12日(火)〜 2025年8月15日(金)
*2025年8月18日(月)より通常営業いたします。
休業期間中、メールでのお問い合わせの受付けは行っておりますが、返信につきましては夏季休暇後、順次の対応となりますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
レスポンスアビリティ一同
おしらせ | 2025/08/04
7月に行われた参議院選挙で、少し気になる動きがありました。排外主義的な言説を掲げる政党が、特に若者層を中心に得票を伸ばしたことです。「日本人のための政治を取り戻す」といったスローガンは、経済の停滞や将来の不安の中で、心に響く人も少なくないのでしょう。私も日本は大好きですし、日本らしさや、日本の文化、そしてそれを支えて来た地域コミュニティをもう一度元気にしたいと願い、日々仕事をしています。
しかし、それと排外的になるのはまったく別です。特に食に関わる私たちは、この流れに対して冷静に立ち止まり、現実を直視する必要があります。なぜなら、食品産業は、すでに深く海外に依存し、そして多様性の中にこそ未来が見出せる産業だからです。
(続きはこちらよりご覧ください。シェアシマのwebへ)
※ 記事をご覧いただくためには、シェアシマの無料会員登録が必要になります。
おしらせ | 2025/07/28
サステナビリティ推進のご担当者さま
あなたの会社でも経営層向けにTNFDの研修を開催しませんか?
今、企業は脱炭素化を進めることに加え、自然と生物多様性を守り、さらには増やす、すなわちネイチャーポジティブを目指すことが求められる時代が始まっています。そしてそれは投資家や顧客から評価にも直結しています。昨年秋にTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の最終提言が公開され、またISSB(国際サステナビリティ基準審議会)やCDPがTNFDフレームワークとの連携を発表し、生物多様性への関心はますます高まっています。
それではあなたの会社では、TNFDの理解が進み、情報開示に向けての準備は順調でしょうか?
実は最近私どもへのご相談として最も多いのは、「経営層のTNFDへの理解が深まらず、社内での推進が進まない…」というものです。
そのようなお悩みをお持ちの企業様向けに、私どもでは企業と生物多様性の第一人者である足立直樹が、各社の事業内容に合わせてカスタマイズした内容で、経営層向けにTNFDのセミナーや研修を数多く行っています。
いずれの企業のご担当者様からも、「経営層の理解が進みました!」、「経営層の意識が変わり、重い腰を上げてくれました!」等のお喜びの感想を多数いただいています。
同じようなお悩みをお持ちのご担当者さま、ぜひお気軽にご相談ください。
<TNFDの推進で成功するための2つのポイント>
1. 経営層が腹落ちすること
2. 高い専門性に裏付けられたアドバイスを得ること
・ 事業の本当のリスクを発見する
・ これからのビジネス機会を考え出す
◎本サービスに関する資料はこちらよりご覧ください。
お問い合わせ先(E-mail): info*responseability.jp (*を@にご変更ください。)
「経営層向けのTNFDセミナーについて」と、どうぞお気軽にお問い合わせください。
おしらせ | 2025/07/25
食品の企画開発をサポートするシェアシマで、同サイトを運営するICS-net代表取締役の小池祥悟氏と弊社代表の足立が食品企業が抱える課題を本音で語る企画、 「どうする?食品企業のサステナブル経営 -Honne Talk-」が新しくスタートし、ご好評いただいております。
第6回目のテーマは「そもそもマーケティングとは?」です。
◎続きは、こちらよりご覧ください。 (シェアシマのWebへ)
*この動画をご覧いただくには、シェアシマの有料会員登録が必要になります。
おしらせ | 2025/07/19
2025年4月、パナソニックホールディング執行役員 グループCTOの小川立夫氏と東京大学 未来ビジョン研究センター 副センター長 江守正多教授、そして、弊社代表足立との三者で、未来を見据えての社会の仕組みづくりについてのダイアログが行われました。その時の内容が今回パナソニックグループのWebサイトで公開されましたのでご案内いたします。
<本文より抜粋>
パナソニックグループが切り開くネイチャーポジティブ~地球環境のために進む次の一歩とは
気候変動や生物多様性の損失が世界規模で急速に進む中、企業がネイチャーポジティブ(※1)に取り組む機運が高まりつつある。パナソニック ホールディングス株式会社(以下、PHD)では、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーに加え、ネイチャーポジティブに着手し、GX(グリーントランスフォーメーション)を成長戦略の柱に据えた研究開発を推進中だ。
地球環境の課題を的確に捉えた、ビジネスの現場から次の一手とは――。2025年4月、PHD執行役員 グループCTOの小川 立夫が、株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役で、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)の事務局長も務める足立 直樹氏と、東京大学 未来ビジョン研究センター 副センター長 江守 正多教授を招き、未来を見据えて社会の仕組みづくりを語り合った。
◎続きはこちらよりご覧ください。 (パナソニックグループのWebへ)
おしらせ | 2025/07/18
食品の企画開発をサポートするシェアシマで、同サイトを運営するICS-net代表取締役の小池祥悟氏と弊社代表の足立が食品企業が抱える課題を本音で語る企画、 「どうする?食品企業のサステナブル経営 -Honne Talk-」が新しくスタートし、ご好評いただいております。
第5回目のテーマは「マーケティングの重要性と商品価値の磨き方」です。
◎続きは、こちらよりご覧ください。 (シェアシマのWebへ)
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おしらせ | 2025/07/14
食品の企画開発をサポートするシェアシマで、同サイトを運営するICS-net代表取締役の小池祥悟氏と弊社代表の足立が食品企業が抱える課題を本音で語る企画、 「どうする?食品企業のサステナブル経営 -Honne Talk-」が新しくスタートしました。
第4回目のテーマは「マーケティングはなぜ必要なのか」です。
◎続きは、こちらよりご覧ください。 (シェアシマのWebへ)
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おしらせ | 2025/06/25
食品の企画開発をサポートするシェアシマで、同サイトを運営するICS-net代表取締役の小池祥悟氏と弊社代表の足立が食品企業が抱える課題を本音で語る企画、 「どうする?食品企業のサステナブル経営 -Honne Talk-」が新しくスタートしました。
第2回目のテーマは「令和の米騒動」コメ価格高騰をどう見る」です。
◎続きは、こちらよりご覧ください。 (シェアシマのWebへ)
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おしらせ | 2025/06/24
食品の企画開発をサポートするシェアシマで、同サイトを運営するICS-net代表取締役の小池祥悟氏と弊社代表の足立が食品企業が抱える課題を本音で語る企画、 「どうする?食品企業のサステナブル経営 -Honne Talk-」が新しくスタートしました。
第3回目のテーマは「生物多様性の崩壊!? 食品企業が持つべき視点」です。
◎続きは、こちらよりご覧ください。 (シェアシマのWebへ)
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おしらせ | 2025/06/20
食品の企画開発をサポートするシェアシマで、同サイトを運営するICS-net代表取締役の小池祥悟氏と弊社代表の足立が食品企業が抱える課題を本音で語る企画、 「どうする?食品企業のサステナブル経営 -Honne Talk-」が新しくスタートしました。
第1回目のテーマは「食品企業が抱える課題 サステナブルにどう取り組む?」です
◎続きは、こちらよりご覧ください。 (シェアシマのWebへ)
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おしらせ | 2025/06/20
6月は国際会議への出席などで、1週間ほど海外出張に出かけました。行き先は台湾とタイ。どちらも日本との縁が深い国ですが、実際に現地に足を運ぶと、日本では見えてこない点に数多く気づかされます。今回は、食品業界に関わる皆さまに、そうした気づきを共有したいと思います。
(続きはこちらよりご覧ください。シェアシマのwebへ)
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おしらせ | 2025/06/13
生物多様性対応の新常識、TNFD。
でも、150ページ近いガイダンスを一人で読むのはなかなか大変……
そこで、弊社では輪読形式で一緒に読み進める読書会を企画しました。
少人数制&専門家の解説付きで、疑問もすぐに解消。
夏の間に読み切り、秋からの実践に活かせるチャンスです!
初回は7月1日(火)15:30〜17:00。
以降、原則2週間おきの火曜同時刻に開催します。
<全6回のスケジュール>
第1回 7月1日(火)15:30-17:00
第2回 7月15日(火)15:30-17:00
第3回 7月29日(火)15:30-17:00
第4回 8月12日(火)15:30-17:00 → *参加者との相談により日程変更の可能性あり
第5回 8月26日(火)15:30-17:00
第6回 9月9日(火)15:30-17:00
■講師:足立直樹
■期間:2025年7月1日スタート、隔週開催(原則火曜日15:30-17:00、全6回)
■時間:各回 90分(合計9時間)
■形式:オンラインの輪読会(参加者による発表+講師の補足解説と質疑応答、Zoomを利用予定)
■テキスト:TNFD最終提言(ver.1.0 日本語版)
■定員:最大20名(少人数制、双方向。)
※5名以上の参加者が集まらない場合は開催は中止します。(中止の場合はご連絡します。)
また、お申し込み者数が多い場合は抽選となりますことを予めご了承くださいませ。
■対象:企業のサステナビリティ・ESG・リスク管理・企画・IR等の実務担当者、研究者、行政関係者など
※コンサルティングを業とする方の参加はご遠慮ください。
■録画提供:欠席者向けに限り、欠席した回の視聴可能な録画をご用意します。
■料金:55,000円(税込)
■支払い方法:PayPal or クレジットカード払い
(応募者多数の場合、抽選に当選されたお申込者に、あらためてお支払い情報をご連絡いたします。)
※初回7月1日の開催前までにお支払いをお済ませください。
<注意事項>
5名以上の参加者が集まらない場合は開催は中止となります。(中止の場合はお申込者にご連絡します。)
また、お申し込み者数が多い場合は抽選となりますことを予めご了承くださいませ。
お申し込み後、抽選に当選された方には、あらためて(3営業日程度)、参加費のお支払い方法や今後の予定についてご案内いたします。
◎本会の募集は締め切りました。
おしらせ | 2025/06/09
【食品企業のためのサステナブル経営(第28回)】
『プラスチック問題には「優先順位」がある』
これまで2回にわたり、プラスチックをめぐる規制の国際動向と、代替素材をめぐるさまざまな誤解について掘り下げてきました。3回目となる今回は、そもそも私たちがどのような優先順位でプラスチックの使用や廃棄に向き合うべきなのかという基本的な考え方=原則に立ち返り、その上で国内外の先進的な事例を紹介しながら、今後の方向性を探り、このシリーズのまとめとしたいと思います。
(続きはこちらよりご覧ください。シェアシマのwebへ)
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おしらせ | 2025/05/29
この度、サステナブル・ブランド ジャパンのサステナブル・オフィサーズに、LIFULL執行役員CCO 川嵜鋼平氏に弊社代表足立がインタビューをした記事が掲載されましたのでご案内いたします。
<本文より抜粋>
「経営とサステナビリティの一体化」が強く意識されるようになり、社員を含むステークホルダーに自社のサステナビリティの考えをいかに伝えるかが課題となっている。そのような中、既成概念にとらわれず自分らしく生きる人を応援する「しなきゃ、なんてない。」のコンセプトが大きな反響を呼ぶなど、企業活動を通じた社会課題の解決に取り組む姿勢を広く発信するLIFULL。その推進役で、今年3月の「サステナブル・ブランド国際会議2025東京・丸の内」のセッションでもユニークな役割が際立っていたのが、執行役員CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)の川嵜鋼平氏だ。
経営におけるクリエイティブの役割、その力とは――。コーポレートメッセージである「あらゆるLIFEを、FULLに。」の実現へ奔走する川嵜氏に、サステナブル・ブランド国際会議サステナビリティ・プロデューサーの足立直樹氏が聞いた。
続きはこちらよりご覧ください。 (サステナブル・ブランド ジャパンのWebへ)
おしらせ | 2025/05/07
おしらせ | 2025/04/07
おしらせ | 2025/04/02
第9回サステナブル・ブランド国際会議2025東京・丸の内は、先週3月18日から2日間の日程で開催されました。今年のテーマは、「Breakthrough in REGENERATION(ブレイクスルー イン リジェネレーション)」。サステナブル・ブランドが、持続可能な社会の先にある「リジェネレーション(再生)」をグローバルのテーマに掲げて5年。気候変動や地政学的リスクはますます深刻化し、さまざまな社会課題が待ったなしの状況にある中、企業やブランドは今、この局面を、どのような革新的手法で突破していくべきなのか――。
弊社代表の足立は、この会議のサステナビリティ・プロデューサーを務めており、多くのセッションに登壇いたしました。その様子の一部は以下の1日目のプレナリーでも紹介されています。
1日目プレナリー(3/18):ビジネスと社会の再生に向け、さらなる革新を
https://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1227203_1501.html
2日目プレナリー(3/19):戦後80年に国際貢献や平和への思いを論じ合う
https://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1227250_1501.html
おしらせ | 2025/03/11
【食品企業のためのサステナブル経営(第25回)】
『実は宝の山!? 未利用魚の可能性』
<本文から抜粋>
未利用魚(みりようぎょ)という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 未利用とは、捕獲したのに利用されていないということです。一般的な「食ロス」のように加工や消費の途中で廃棄されたのではなく、そもそも流通にすら乗らないという大変もったいないものです。しかも驚くのはその量です。一般には漁獲量の約3割が未利用魚と言われます。これはまったく利用されずに「廃棄される」量で、そんなに無駄になっているのかと驚きます。
(続きはこちらよりご覧ください。シェアシマinfoのwebへ)
おしらせ | 2025/03/07
一般社団法人環境情報科学センターの機関誌『環境情報科学 53巻4号』(2024年12月31日発行)に足立の執筆記事が掲載されましたのでご案内いたします。
今回の【特集】「グリーンウォッシュを考える」に、「グリーンウォッシュの変遷とその意味」(P.1-P.4)を寄稿いたしました。
お手元に誌面をお持ちの方はぜひご覧ください。
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