過去のお知らせ
おしらせ | 2024/09/06
【食品企業のためのサステナブル経営(第19回)】
『経済的にもサステナブルにするには』
<本文から抜粋>
1ドル160円を超える超円安が一服し、海外からの輸入原料の価格も若干落ち着いてホッとしている方も多いかもしれません。しかし、それでも依然としてかなりの円安ですし、今後、再びより円安に進む可能性もあり、予断を許さない状況です。
もちろん円安だけでなく、原材料そのものの価格や食品価格が世界的に高騰していることも忘れてはなりません。…(つづきはこちらよりご覧さい。シェアシマinfoのWebへ)
おしらせ | 2024/08/27
きょうと生物多様性センターが、企業が生物多様性に関して求められる役割を理解し、スムーズに行動変容をしていただけるよう、企業向けのセミナー「TNFD時代のリスクとチャンス、企業のための生物多様性セミナー」全4回を開催します。
その第1回セミナーが2024年9月12に開催されますが、その第一部で弊社代表足立が、「なぜ企業が生物多様性なのか? 〜企業がいま求められていること〜」というタイトルで講演をいたします。
弊社の足立は、京都市環境審議会 生物多様性保全検討部会の委員も務めています。
第二部では、サントリーホールディングス、SCREEENホールディングス、龍谷大学生物多様性研究センターからの事例紹介とパネルディスカッションがあります。
リアルとオンラインでのハイブリッド開催になりますので、京都周辺の方はぜひ会場にお越しください。
【セミナー概要】
■第1回セミナー:「生物多様性と企業活動 〜TNFD、自然共生サイトなど生物多様性をめぐる状況〜」
■日時:2024年9月12日(木)9:30-12:15
■場所:キャンパスプラザ京都 第1講義室
■参加費:無料(事前登録が必要です)
■定員:会場100名、オンライン100名
■主催:きょうと生物多様性センター運営協議会、京都商工会議所
■共催:京都市、京都府
◎詳細・お申し込みはこちらよりご覧ください。(きょうと生物多様性センターのwebへ)
おしらせ | 2024/08/06
【食品企業のためのサステナブル経営(第18回)】
『食品にもエシカルが求められる時代へ』(シェアシマinfoのwebへ)
<本文から抜粋>
最近いろいろなところで「エシカル」という言葉を耳にするようになりました。食品で言えばフェアトレードのチョコレート、有機農業で作られた農作物やそれを原料にした食品、そして地域の作り手を支援するような食品などもエシカルの範疇に入ると言っていいでしょう。本連載で取り上げてきたテーマの多くが、エシカルと関連があるのです。
では、「エシカル」は「サステナビリティ」や「環境」とはどう違うのでしょうか?
…(つづきはこちらよりご覧さい。シェアシマinfoのWebへ)
おしらせ | 2024/08/06
弊社では誠に勝手ながら、夏季休暇のため下記の通り休業させていただきます。
期間中は何かとご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
■夏季休暇期間■
2024年8月13日(火)〜 2024年8月16日(金)
*2024年8月19日(月)より通常営業いたします。
休業期間中、メールでのお問い合わせの受付けは行っておりますが、返答につきましては夏季休暇後順次の対応となりますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
レスポンスアビリティ一同
おしらせ | 2024/07/05
おしらせ | 2024/06/25
地球・人間環境フォーラムが発行する環境情報誌『グローバルネット 2024年6月(403号)』の特集「特集 ネイチャーポジティブ経済の実現を目指して」に、弊社足立の執筆記事(p.4-5)「企業が実現するネイチャーポジテイブな社会」が掲載されましたのでお知らせいたします。
今年3月末に環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省の4省合同で「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」が公表されました。弊社足立も今回の戦略策定に委員として携わりましたので、この先実際にどのような変化が起き得るのか、起こすべきなのかをこの記事でご紹介しています。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
「企業が実現するネイチャーポジテイブな社会」 (地球・人間環境フォーラムのWebへ)
おしらせ | 2024/06/10
弊社代表の足立が、食品企業の方々向けの情報サイト「シェアシマinfo」で連載している「食品産業のためのサステナブル経営」の第16回が公開となりました。
【食品企業のためのサステナブル経営(第16回)】
『どうする、カカオの暴騰?』(シェアシマinfoのwebへ)
<本文から抜粋>
カカオ豆の価格が急騰しています。3ヶ月で2倍、1年間で3倍になるというペースに驚いている、いえ、慌てている方も多いと思います。国際市場での価格も、4月に史上初の1トン1万ドルを突破しました。日本円に換算すれば160万円です。日本での価格がさらに高く感じられるのもむべなるかなです。
原因は…(つづきはこちらよりご覧さい。)
おしらせ | 2024/05/29
この度、サステナブル・ブランド ジャパンのコミュニティ・ニュース&コラムに、独立行政法人福祉医療機構様に弊社代表足立がインタビューをした記事が掲載されましたのでご案内いたします。
<本文より抜粋>
2019年から発生した新型コロナウイルス感染症による世界的パンデミックは、これまで経験したことのないような、社会・経済の停滞をもたらした。特に福祉・医療に関する事業はひっ迫し、その深刻さは日々募るばかりだった。そうした中、国内の福祉施設や医療機関の経営を支えたのが独立行政法人福祉医療機構(WAM)だ。現場の声に迅速に応え、資金不足を融資で補い、全国各地の福祉・医療を支えている。…
続きはこちらよりご覧ください。 (サステナブル・ブランド ジャパンのWebへ)
おしらせ | 2024/05/15
弊社代表の足立が、食品企業の方々向けの情報サイト「シェアシマinfo」で連載している「食品産業のためのサステナブル経営」の第15回が公開となりました。
【食品企業のためのサステナブル経営(第15回)】
『農業の大革命が進行中!?』(シェアシマinfoのwebへ)
<本文一部抜粋>
多くの食品原料は農業に依存しています。そして前回は、有機農業がこれまでの農業のやり方、いわゆる慣行農業に比べて環境負荷が低く、農水省も「みどりの食料システム戦略」の中で有機農業を2050年には25%(面積ベース)にまで拡大していこうと計画していることなどをお話ししました。また、健康のために有機農業に関心をもつ消費者も着実に増えています。
しかし同時に…(つづきはこちらからご覧さい。)
おしらせ | 2024/05/09
弊社代表足立が事務局長を務めているJBIBは生物多様性の保全を目指して積極的に行動する企業の集まりです。この度、16周年を記念したシンポジウム「企業と生物多様性のこれまでとこれから〜ネイチャーポジティブの推進に向けて〜」を開催いたします。
JBIBの過去16年間の活動を振り返ると同時に、会員企業がどのような活動をしているかを多数ご紹介します。企業が生物多様性のために何ができるのか、また何をすべきかが理解できる内容になっています。
企業の方に限らず、どなたでもご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■日時:2024年6月19日(水)13:30~16:30
※シンポジウムの参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。(申し込み期限:2024年5月31日)
■場所:航空会館ビジネスフォーラム 7階大ホール(東京都港区新橋1丁目18−1)
※シンポジウム後、17:00より懇親会を予定しております。(希望者の方のみ/会費制)
■主催・お問い合わせ先:一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB事務局)
◎プログラムの詳細・お申し込み方法についてはこちら(PDF)よりご覧ください。
おしらせ | 2024/04/08
弊社代表の足立が、食品企業の方々向けの情報サイト「シェアシマinfo」で連載している「食品産業のためのサステナブル経営」の第14回が公開となりました。
【食品企業のためのサステナブル経営(第14回)】
『日本でも有機食品が増えつつある理由とは?』(シェアシマinfoのwebへ)
<本文>
あなたは有機食品と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
価格が高い。供給が不安定で取り扱いが難しい。ごく一部の限られた特殊なマーケットであり、自分たちとはあまり関係がない。そのように考えられる方がまだまだ多いのではないかと思います。
(つづきはこちらからご覧さい。)
おしらせ | 2024/04/01
環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省は3月27日、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を連盟で公表しました。
弊社代表足立も委員としてネイチャーポジティブ経済研究会とそのコアメンバー会議の議論に参加し、戦略策定に参加いたしました。
=====ここから引用=====
本戦略は、「ネイチャーポジティブ経営」(自社の価値創造プロセスに自然の保全の概念を重要課題(マテリアリティ)として位置づける経営)への移行の必要性、移行に当たって企業が押さえるべき要素、新たに生まれるビジネス機会の具体例、ネイチャーポジテイブ経営への移行を支える国の施策を具体化させたものです。
本戦略の実行を通じて、「ネイチャーポジティブ経済」、すなわち、個々の企業がネイチャーポジティブ経営に移行し、バリューチェーンにおける負荷の最小化と製品・サービスを通じた自然への貢献の最大化が図られ、また、そうした企業の取組を消費者や市場等が評価する社会へと変化することを通じ、自然への配慮が評価されるとともに、行政や市民等の多様な主体による取組みが相まって、資金の流れの変革等がなされた経済を目指します。
=====ここまで引用=====
これは2022年12月に行われた生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)において2030年までの世界目標として「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、その2030年ミッションとして「生物多様性の損失を止め反転させる」すなわち「ネイチャーポジティブ」が掲げられたことに対応するものです。
3月29日には環境省のWebでも公開されました。
「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」(環境省のwebへ)
おしらせ | 2024/03/06
「第8回サステナブル・ブランド国際会議2024東京・丸の内」のDay1 プレナリーセッション『気候変動対策に並ぶ、「経営課題」としての生物多様性保全』の様子がサステナブル・ブランドジャパン(SB-J)のWebで公開されました。
本セッションは弊社代表足立(SB国際会議サステナビリティ・プロデューサー)がファシリテーターを務め、生物多様性を取り巻く状況について、世界で自然保護を推進する立場からWWFジャパン事務局長の東梅貞義氏と、最前線で対応を進める花王のESG活動推進部部長の高橋正勝氏、そして、この分野における役割の増す金融機関を代表し、農林中央金庫コーポレートデザイン部部長の野田治男氏が登壇いたしました。
セッションの詳しい内容はこちらよりご覧ください。(SB-Jのwebへ)
おしらせ | 2024/03/04
【食品企業のためのサステナブル経営(第13回)】
『サステナブル経営のための3つの疑問』(シェアシマinfoのwebへ)
今回は1月30日に開催されたシェアシマ特別セミナー「食品企業のためのサステナブル経営入門」の中で受講者にいただいたいくつかのご質問に弊社代表足立がこの場を借りて回答しております。
本セミナーには190名の方にご参加いただき、その半分以上が食品原料の取り扱いに関わる企業の方でした。参加者の4分の1弱が経営層でしたが、環境・SDGs関連や研究・開発の方が次に多く、次いで営業、マーケティング、事業開発という順番でした。タイトルに「サステナブル経営」とあるので、経営層や環境部門の方が多かったのは当然としても、それ以外の事業活動の本流に関わる方々に多数ご参加いただいたことが特徴的だったように思います。サステナビリティやサステナブル経営が、食品企業においてもいよいよ重要な経営課題となってきたことを感じます。
<質問>
質問1:食品ロス、廃棄、代替肉への転換、農法の改善など、いくつかのフードシステムの改善がありますが、日本の食品産業が実施する場合に1番効果があるフードシステムの改善はどれでしょうか?
質問2:最後のスライドにあった「ビジネスとして」という観点、サステイナブルやSDGsというからみになるとなぜか そのビジネスという観点が抜けてしまい、独り歩きしてしまうのですが、どうするのがビジネスとサステイナブルが共存できますでしょうか?
質問3:マクドナルドだけの話ではないが、脱プラに伴って紙資材の利用が増加していると思いますが、 紙の原料はもちろん木材です。プラスチックは減った一方で森林も減ってしまっては元も子もないと思いますが、環境負荷に対する本質的な評価はどのようにしているのでしょうか。
◎各質問への回答はこちらよりご覧ください。(シェアシマinfoのwebへ)
おしらせ | 2024/02/27
第8回サステナブル・ブランド国際会議2024東京・丸の内は、先週2月21日から2日間の日程で開催されました。今年のテーマは、「Regenerating Local(リジェネレイティング・ローカル)―ここから始める。未来をつくる。」。昨年に続いて東京・丸の内の東京国際フォーラムを主会場に、延べ約5000人が参加し、気候危機や生物多様性の損失など深刻化するグローバルな社会課題に対して、足元から解決策を探ることの重要性について、国内外のリーダーによる基調講演や多様なセッションを通じて考えました。
弊社代表の足立は、この会議のサステナビリティ・プロデューサーを務めており、多くのセッションに登壇いたしました。その様子の一部は以下の1日目のプレナリーでも紹介されています。
1日目プレナリー(2/21):グローバル社会課題に足元から解決策を探る (SB-Jのwebへ)
2日目プレナリー(2/22):ワクワクする未来に向けて 進化するサステナビリティへの挑戦
おしらせ | 2024/02/13
SMFGグループ、MS&ADホールディングス、日本政策投資銀行、農林中央金庫で立ち上げたネイチャーポジティブ金融アライアンス(FANPS)では、1周年を記念したイベント「Finance Alliance for Nature Positive Solutions ~Nature Positiveでビジネスの新たな成長を考える~」を開催します。
■日時:2024年3月7日(木)15:00~17:00(14:30受付開始)
■場所:大手町フィナンシャルシティサウスタワー3階 カンファレンスセンター
<キーノートスピーチ>
環境省 自然環境局 生物多様性主流化室長 浜島 直子 様
農林水産省 大臣官房 みどりの食料システム戦略グループ 地球環境対策室長 続橋 亮 様
国土交通省 総合政策局 環境政策課長 清水 充 様
弊社代表足立もパネルディスカッション 「ネイチャーポジティブに向けた情報開示および金融機関の支援」にパネリストとして登壇します。
◎詳細・お申し込みはこちらよりご覧ください。
おしらせ | 2024/02/06
弊社代表の足立が、食品企業の方々向けの情報サイト「シェアシマinfo」で連載している「食品産業のためのサステナブル経営」の第12回が公開となりました。
【食品企業のためのサステナブル経営(第12回)】
『天然水産物を持続可能に利用するには?(後編)』(シェアシマinfoのwebへ)
<本文>
ここでは世界的に広く普及しているこのMSC認証を例に、天然水産物を漁獲する漁業に関する認証について説明したいと思います。MSC認証には、漁業が持続可能な形で行われていることを認証する「MSC漁業認証」と、認証を取得した漁業で獲られたものがそうでない水産物と混じらずに管理されていることを認証するMSC CoC認証(※)がありますが、今回は漁業そのものにまつわる課題をまず説明したいので、漁業認証についてのみ紹介します。(つづきはこちらからご覧さい。)
おしらせ | 2024/02/05
持続可能な調達から「生物多様性」に取り組みを――2023年度第3回SB-Jフォーラム
サステナブル・ブランド ジャパン主催の2023年度3回目のSB-Jフォーラムが、昨年11月、「生物多様性×調達」をテーマに開かれました。持続可能な社会のために、企業は「カーボンニュートラル」と「ネイチャーポジティブ」への取り組みが求められるが、生物多様性を考慮した時に基本となるのは、持続可能な調達でサプライチェーンの影響を低減することです。森林、パーム油などの認証制度に対応し、調達部門からサステナビリティを実践しているマクドナルドの講演を受け、参加者は自社でできる生物多様性への取り組みを考察しました。
弊社代表足立(サステナブル・ブランド国際会議サステナビリティ・プロデューサー)も、「生物多様性×調達」について講演いたしました。
詳しい内容はこちらからご覧ください。(SB-JのWebへ)
おしらせ | 2024/01/26
この度、サステナブル・ブランド ジャパンの「サステナブル・オフィサーズ」に、住友林業 執行役員 サステナビリティ推進部長 飯塚優子様に弊社代表足立がインタビューした記事が掲載されましたのでご案内いたします。
“創業以来永きにわたって森林経営を担ってきた住友林業。そのルーツは愛媛県の別子銅山にある。1691年の住友家による別子銅山開坑後、一時は過度な伐採と煙害によって森林は荒廃し、事業としても危機的な状況に直面した。その反省にたち、1894年から「大造林計画」を推進し、試行錯誤をしながら大規模な植林を施し豊かな森林を取り戻した。同社にとっては、持続可能な森林経営こそ事業活動そのものであり、「ネイチャーポジティブ」がサステナビリティ推進のキーワードとなるなか、森林の価値を新たなビジネスに結び付けようと模索している。「謙虚に真摯(しんし)に森林と向き合いたい」と話す同社の執行役員 サステナビリティ推進部長の飯塚優子氏に話を聞いた。”
続きはこちらよりご覧ください。 (サステナブル・ブランド ジャパンのWebへ)
おしらせ | 2024/01/12
弊社代表の足立が、食品企業の方々向けの情報サイト「シェアシマinfo」で連載している「食品産業のためのサステナブル経営」の第11回が公開となりました。
【食品企業のためのサステナブル経営(第11回)】
『天然水産物を持続可能に利用するには?(前編)』(シェアシマinfoのwebへ)
<本文>
前回は水産養殖にまつわる様々な問題点について、そしてそうした問題がない持続可能な養殖水産物を見分けて利用する方法として、養殖認証を活用することをお話ししました。こうした認証マークがある原料や商品を買えば、養殖に起因する様々な環境や社会問題を回避することができるので、安心であり、また食品産業の持続可能性を担保するためにも役立つのです。
それでは天然水産物の場合はどうしたら良いのでしょうか?…(つづきはこちらからご覧さい。)
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