7月に行われた参議院選挙で、少し気になる動きがありました。排外主義的な言説を掲げる政党が、特に若者層を中心に得票を伸ばしたことです。「日本人のための政治を取り戻す」といったスローガンは、経済の停滞や将来の不安の中で、心に響く人も少なくないのでしょう。私も日本は大好きですし、日本らしさや、日本の文化、そしてそれを支えて来た地域コミュニティをもう一度元気にしたいと願い、日々仕事をしています。
しかし、それと排外的になるのはまったく別です。特に食に関わる私たちは、この流れに対して冷静に立ち止まり、現実を直視する必要があります。なぜなら、食品産業は、すでに深く海外に依存し、そして多様性の中にこそ未来が見出せる産業だからです。
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